私の編み物スタイル かぎ針編


こんにちは、たまきです。

編み物は大きく分けると棒針編み、かぎ針編み、アフガン編み、機械編みに別れるかと思いますが、私は棒針編み、かぎ針編みで日々作品を作っています。

編み物を始めた方はかぎ針から入ることが多いのではないでしょうか?

かぎ針にはナイフ持ち、ペン持ちの概ね2つのスタイルがあります。


ナイフ持ちの場合

編み方(細編み、長編みなど)や糸の硬さ、太さ、針の太さなんかにも影響されると思いますが、私は概ねナイフ持ちです。

ナイフ持ちはかぎ針を手の甲を上にして握り込み、人差し指を針に垂直に沿わせる握り方ですね。

醜い手ですみません!

あまり早く編むことはできませんが、手が疲れにくいです。(個人的に)

あとなんか手慣れてるように見えます。かっこいい。

試しに中長編みを編んでみる


まず、親指、人差し指、中指の3本で自然に握る

糸をかけ、穴に突っ込む

中指と親指で針を奥に回すと、針の先端がこちらへ向き、自然に糸がかかる

もう一度糸をかけて

針の先端を下にキープしながら、針を奥にまわし引き抜く

できました。

指があまり動かないので、疲れが違います!

ナイフ持ちは指を動かさなくていい分、早く編もうとすると、左手の動きが多くなり、少し遅さが目立ってしまいます。

でも、肩や手首の痛みには変えられませんので、みんな、自分を労わりながら編み物しましょう…。

ナイフ持ち、おすすめです。


ペン持ちの場合

基本形はペンを持つように握り、人差し指の腹を沿わせ、親指で支える。です。

こんな感じ

ただ、このままだと私は糸をかけて引き抜く時、親指が突っ張りやりにくいので、中指と親指でかぎ針を支える形です

 

こんな感じ

試しに中長編みを編んでみる

糸をかけて、中指で支える

手首を手前に返して次の目に突っ込む

手首を奥に倒し、引き上げる

もう一度糸をかけて、3目同時に引き抜く

できました。

編み地と糸を持つ手も同時に動かしてやりやすくしているのですが、両手作業をするため、写真に撮れず書くことができないので、またいずれ…

長編みを束に編む時、とても早いです!!

細かな作業にはペン持ちがいいと思います!やはり、普段ペン状のものを握る機会が多いから、なれているのかもしれませんね。

ただ、ペン持ちだと、支点となる親指がすごく突っ張るので、疲れます。

しかしペン持ちは疲れるけれど、狙った目に突っ込みやすく、早く編めると思います。(個人的な感想です)

時々ナイフ持ちに浮気したりするのもいいかもしれませんね。気分転換も大事ですしね。

ちなみに今うね編みのセーターを作っているのですが、奥半目を拾う作業が、ナイフ持ちでは難しく、さらにハニカムヤーンを推奨針よりも大きいもので編んでいるから、目が緩く、突っ込むときに逃げやすい…

地道に頑張りましょう。

すでに広島は日中陽が照っていると暑く、セーターなど着れる気候ではありませんが、また編了保管される品物を増やさないよう、頑張ろうと思います。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

引き続き編み物のことを発信していきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

それでは!

投稿者 gomi773